目頭切開を受けた後にお風呂へ入っても大丈夫?

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目頭切開を行った後は、様々な行為において注意が必要になります。

その中の一つがお風呂です。

今回は、目頭切開の施術後にお風呂に入るタイミングや注意点を解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

目頭切開を行った日はお風呂に入っても良いのか?

施術当日は多くのクリニックが入浴を禁止しています。

その理由は、お風呂に入ると体温が上昇するため、血行が良くなり腫れが悪化してしまうからです

また、切開部分に水や泡がついて雑菌が入ってしまう恐れもあります。

「血行が良くなること」と「雑菌が入ってしまうこと」に気をつけ、ぬるめのシャワーで済ませる程度であれば問題ありません

その際は患部が濡れないよう注意しましょう。

施術の翌日以降は?

クリニックによっては翌日から入浴を許可している場合もありますが、腫れや赤みの状況を見て判断した方が良いでしょう。

状態が良くないようであれば、入浴することでさらに悪化してしまう可能性があります。

そのため、腫れが落ち着くまではぬるめのシャワー程度で、できる限り短時間で済ませるようにした方が安心です。

お風呂以外に気をつけること

お風呂以外にも、腫れや内出血を悪化させてしまう行動があります。

まぶたの腫れが落ち着くまでは、以下のような行動も控えるようにしましょう。

飲酒

お酒を飲むとアルコールにより血行が良くなり、腫れがひどくなってしまうことがあります

また、酔いが回って目元をぶつけてしまうリスクもあるため、腫れが落ち着くまでは飲酒を控えた方が良いでしょう。

メイク

腫れや内出血が目立つ場合、すぐにメイクで隠したくなってしまいます。

しかし、施術直後は傷口から細菌が入り、症状を悪化させてしまう可能性があるため、しばらくは様子をみた方が良いでしょう。

特にアイシャドウのような、粒子が細かく着色成分のあるものは、色素沈着を起こしてしまうこともあるので注意が必要です。

コンタクトレンズ

施術直後や翌日から許可しているクリニックがありますが「どうしてもつける必要がある」というケース以外はしない方が良いです。

施術から1週間程度は縫合した糸がついている状態になり、この時期に目の周りを触ると負担がかかったり菌が入ったりする可能性があります。

そのため、できれば抜糸をするまでの間はコンタクトレンズの使用を控えた方が良いでしょう。

メガネであれば、傷や腫れを誤魔化すこともできるためおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

目頭切開は離れ目の改善や目を大きくする魅力的な治療ですが、施術直後から通常通りの生活が送れるわけではありません。

理想の目元を手に入れるためにも、注意点をしっかりと抑えておきましょう。

ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。

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